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エイベックス株式会社 様にインタビューのご協力を頂きました!

エイベックス株式会社

業種: エンタテインメント 従業員数: 1,461 課題: 障がい者の雇用定着

エイベックス株式会社//担当者名  北原 鮎子 様

研修実施の目的

・障がい者雇用制度について社内の理解を深めること
・その中でも特に見た目では分からない精神障がい及び発達障がいに関する社内の理解を深め、定着率の安定とより高いパフォーマンスを発揮してもらうこと
・当社の業務にマッチした人材を採用できるようになること、障害の特性に応じた業務の割り振りができるようになること
・精神及び発達障がい者の特性を理解した採用活動を行うこと

精神障がいや発達障がいをもっている方に関する研修を依頼したきっかけは何でしょうか?

 当社はこの1年より積極的に障がい者採用を行っており、それに伴い入社してくださる方も多様化してきました。同時に受け入れ部署も拡大しているのですが、現場から「こういった場合はどのように対応すれば良いのか」と言ったような相談の声が複数上がってきました。 慎重に対応をしなければと思いつつ、私自身まだ勉強不足で不安があったため是非プロの方にお願いしたいと思ったのがきっかけです。

 せっかくご縁あって入社していただいても、そこはあくまでもスタート地点に過ぎません。実際に残念ながら数ヶ月でお辞めになってしまった方もおり、長期で就業いただくには、やはり本人やその上司へのフォローアップだけではなく、受け入れてくださっている部署の皆さんのご協力もかかせないと痛感しました。

 そこで今回の研修では、見た目では分かりづらく、かつコミュニケーションエラーがおきやすい精神障がいや発達障がいに特化し、「なぜ今障がい者採用を行うのか」という根本的な所から、その方々の特徴・対応方法などをレクチャーいただき、「より高いパフォーマンスを発揮するにはどのような点に配慮すればよいのか」ということがイメージできるよう組み立てていただきました。 個別の相談会の時間を設けたのも一つのポイントです。

研修を実施した効果はありましたか? 研修を実施した効果はありましたか?

 これまでは基本的に採用面接に入っていた上司のみが彼らの詳しい特性を把握するに留まっていたケースが多かったのですが、研修を通じてより多数の社員にが障がい害に関する理解を深めてもらうことができたと思います。
 個別の相談会でも、「明確な対処法が聞けて本当に良かった」「自分の対応方法が間違っていなかったと分かって安心した」という声を多数いただきました。
 もちろんこれだけで何かが劇的に解決されるわけではなく、引き続き日々の積み重ねが大切にはなってきますが、この知識をベースに少し視点を広げてもらい、お互いがWin-Winになるような環境作りを目指していきたいです。
 また、研修とは別になりますが、JSHさんには採用のコンサルティングも同時に行っていただいております。面接時に抑えておくべきポイントや処方薬の知識、無意識に出る人間の行動などについてレクチャーいただくと同時に、業務が属人化しないようハンドブックも作成することができました。
 今後の採用については、こちらも参考にしながら今まで以上に当社にマッチした人材の採用を目指していきたいと思っています。

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